テザリングでiPhoneとMacを簡単接続【2020年】

スマートフォン


「外出先でWi-fiルーターを忘れて

インターネットが使えない…」

という時に便利なのが「テザリング」という

インターネット共有機能です。




iPhone1つでノートPCやタブレットが

インターネット接続可能になります。




この記事では

✔︎テザリングの設定方法
✔︎テザリング時の注意点


について知ることができます。

ももてぃん。
ももてぃん。

共有方法を説明していくよ!




0.テザリングとは


モバイルデータ通信が可能なiPhoneを

インターネット共有することによって、

ノートPCやタブレットのインターネット接続を

可能にする
ことをテザリングといいます。



テザリングを使えば、外出時に

Wi-fiを持ち歩かなくてもPCが使えて便利です。


  • iPhoneがあれば他のデバイスの
    インターネット接続が可能になる!




 ※テザリングを使うとiPhoneのデータ通信量が
  増えるので、使いすぎには注意してください。



1.テザリングの方法


テザリングのやり方は以下の3つです。

✔︎Wi-fi接続
✔︎Bluetooth接続
✔︎USB接続


「通信速度が速くなくても大丈夫」

「有線接続でも線が気にならない」

という方であればUSB接続がオススメです。

以下、それぞれの接続方法について見ていきます。


1.Wi-fi接続


Wi-fi接続だと通信速度は比較的速く、

複数のデバイスを同時に接続できます。

しかし、バッテリーの消費量が多いので注意です。



メリット

✔︎通信速度は比較的速い
✔︎複数のデバイスを同時に接続できる



デメリット

✔︎バッテリーの消費量が多い
✔︎USB接続に比べるとセキュリティは劣る


2.Bluetooth接続


Bluetooth接続だと通信速度は比較的遅いですが

Wi-fi接続よりバッテリーの消費量が少ないです。



メリット

✔︎バッテリーの消費量が少ない



デメリット

✔︎通信速度が遅い
✔︎USB接続に比べるとセキュリティは劣る


3.USB接続


USB接続だと通信速度は比較的速く

有線接続なのでセキュリティも高いです。

さらに、パソコンでスマホを充電しながら使えます。



メリット

✔︎通信速度は比較的速い
✔︎スマホを充電しながら使える
✔︎セキュリティ面で安心



デメリット

✔︎USBケーブルを持ち歩く必要がある
✔︎有線接続なので1台しか接続できない



2.テザリングの設定手順【iPhoneとMacを簡単接続】

1.iPhoneの設定手順


①Wi-Fi、Bluetooth接続の場合

Wi-FiとBluetoothをオンにしておきます。


①USB接続の場合

iPhoneとPCをUSBケーブルで接続しておきます。



②インターネット共有をオンにする

iPhoneの「設定」を開き

「インターネット共有」を開いてください。


インターネット共有をオンにします。

2.PCの設定手順


①Wi-Fiマークをクリック

インターネット共有に

自分のiPhoneの名前が出てきます。



ここをクリックして、テザリング 完了です。



テザリングができていれば、

このような画面になります。


3.テザリング時の注意点


テザリングを使うとPhoneのデータ通信量が

増えるので、以下のことに注意しましょう。

テザリングを行う時の注意点

✔︎YouTubeなどの動画は見ない

YouTubeなどの動画はデータ消費量が大きいので
テザリング時は控えましょう。



✔︎通話中は利用できない

通話中はテザリングを行うことはできません。



✔︎PCのアップデートはしない

PCのアップデートはデータ通信量が大きいので
テザリング時はしない方がいいです。



✔︎Wi-Fi接続はバッテリーの消費がかなり早い

長時間使うのであれば、
モバイルバッテリーを携帯しておきましょう。




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