大学編入に必要なTOEICの点数は?効率的な勉強方法を解説【体験談】

大学編入

・大学編入に必要なTOEICの点数が知りたい
・TOEICを効率よく勉強したい

という方に向けた記事になります。


編入試験に向けて勉強しなければならない事が多いので、TOEICは効率的に勉強したい、早くスコアを伸ばしたいですよね。

このような悩みを解決していきましょう。


筆者はTOEICの点数を2ヶ月で300点上げました。(400→705)


この点数を見ていただければ、英語が苦手でも点数を上げれることが分かります。頑張って勉強していきましょう。


この記事では

✔︎大学編入に必要なTOEICの点数
✔︎TOEICの効率的な勉強方法

について知ることができます。


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1.大学編入に必要なTOEICの点数


大学編入に必要なTOEICの点数は、自分が受ける大学によって異なります


以下、編入試験を実施している大学(経済学部)を例に見ていきます。

①横浜国立大学
②神戸大学
③北九州市立大学

大学ごとに見ていきましょう。

1.横浜国立大学


横浜国立大学を受験するのに必要なTOEICの点数は「620点」です。(TOEFL iBT:61点)


しかしこの点数は受験条件なので、合格したければ「800点」くらい必要です。


800点ないと落ちるわけではありません。

専門科目の試験で同じ点数を取った場合、TOEICの点数が高い方が受かりますよね。

そして横浜国立大学は競争率が高い(受験者が皆賢い)ので、TOEICの点数は最低限高くしておかないといけないということです。


-ポイント-
受験条件がTOEIC「620点」、合格者は大体「800点近く」取っている。

2.神戸大学


神戸大学を受験するのに必要なTOEICの点数はありません。


何点でも受験できますが、神戸大学ではTOEICの点数が編入試験のスコアに換算されるので、高ければ高いほど有利です。


合格した人に点数を聞いたところ「800〜830点」が多かったです。


ただ、TOEICの点数が800点以上でも落ちた人もいるので、TOEICが高いと安心できるというわけでもありません。

専門科目の勉強にも力を入れていきましょう。


-ポイント-
受験条件にTOEICの点数なし、合格者は「800点以上」が多い。
一般的には730点あれば合格可能性あり。

3.北九州市立大学


北九州市立大学を受験するのに必要なTOEICの点数は「450点」です。


この点数は出願条件なので、余裕を持って600点以上とっておきましょう。


-ポイント-
受験条件がTOEIC「450点」、合格者は「600点近く」取っている。
私の周りでは「700点以上」取る人がたくさんいました。

ももてぃん。
ももてぃん。

700点あればほとんどの大学が受験できるよ。

2.TOEICの効率的な勉強方法


TOEICの効率的な勉強方法は以下の通りです。

①公式問題集を時間を測って解く
②TOEIC頻出単語を覚える
③リスニング対策をする
④リーディング対策をする

項目ごとに見ていきます。

1.公式問題集を時間を測って解く


まずは自分の現在の実力を知るために、公式問題集を本番の試験と同じ時間で解いていきます。


次に時間内にどこまで解けたかチェックし、解ききれなかった問題を解いていきます。


最後に答え合わせをし、自分の苦手分野がどこなのか確認します。苦手分野を中心に勉強していきましょう。


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-ポイント-
1.公式問題集を本番の試験と同様に解く
2.解ききれなかった問題を解く
3.答え合わせ・苦手分野を確認する

2.TOEIC頻出単語を覚える


TOEICによく出てくる単語を覚えていきます。

頻出単語を集めた単語帳を使っていきましょう。


TOEICではビジネスで使われる英語が出てくるので、高校では習わないような単語も出てきます。


知らない単語が出てくると全く読めないという状態になりかねないので、TOEIC単語は必ずおさえましょう。


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-ポイント-
TOEIC頻出単語を覚える。
※単語の覚え方についての記事は準備中です。

3.リスニング対策をする


リスニング対策はとにかく「発音すること」です。

公式問題集のCDを聞き、「シャドーイング」していきましょう。


自分で発音できるようになれば、自然と英語の音も聞き取れるようになります。

※シャドーイング:英語を聞きながら、聞いた英語を真似して後から発音すること。

ももてぃん。
ももてぃん。

リスニングは頑張れば頑張るほどしっかり伸びるので勉強してて楽しくなってきます。


-ポイント-
リスニング対策は「シャドーイング」をすること。
英語の音になれるため、自分で発音していこう。

4.リーディング対策をする


リーディング対策は「速読」をすることと「文法で落とさない」ようにすることです。


TOEICはとにかく時間が短く、どれだけ速く・正確に問題解決できるかがポイントになってきます。


なので「速読」するクセをつけておきましょう。

ももてぃん。
ももてぃん。

参考書は公式問題集で大丈夫です。


文法問題(Part5)は点を取りやすいので、完答するように勉強していきましょう。

私はこちらの参考書で勉強していました。

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ももてぃん。
ももてぃん。

太くて全問解くのに苦労しますが、解き終わった頃には文法問題は「余裕」になってます。


-ポイント-
「速読」するクセをつける。
文法問題は落とさないようにする。

3.まとめ

①大学編入に必要なTOEICの点数
②TOEICの効率的な勉強方法

について解説しました。

後は自分で勉強するのみです。自分の行きたい大学に向けて頑張りましょう!

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