大学編入とは?一般入試で受からない大学にも合格できる。

大学編入


大学や短大に入学後、

・他にやりたい事が見つかった
・他の大学・学部で学びたい


などの理由で大学・学部を変更したい場合にオススメしたいのが【大学編入】です。

大学編入の魅力は一般入試では受からないような大学にも合格できる可能性があることです。

この記事では、

✔︎大学編入について
✔︎大学編入のメリット・デメリット
✔︎編入学して良かったと感じる事


について詳しく説明していきます。

大学編入で経済学部を検討している方はこちら
大学編入の経済学部対策にオススメの参考書【体験談あり】
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1.大学編入とは


大学編入とは、

専門学校や短期大学、4年制大学から他の4年制大学の2年次もしくは3年次に編入学することです。

-大学編入試験を受けるための条件-
  • 編入専門学校に通う(2年)
  • 短大に通う(2年)
  • 大学に通う(2年)

※取得すべき単位数も決まっています。


また、大学・学部によっては編入学を受け入れないところもあります。

自分が受けたい大学が編入学試験を
実施しているかどうか調べておきましょう。


1.大学編入の特徴


大学編入の特徴は以下の2つです。

①大学によって受験日が異なる
②試験科目が少ない


【大学によって受験日が異なる】

編入試験は一般入試と異なり、大学によって受験日が異なります。


なので、受験日が被っていなければ何校でも受けることができます。


ちなみに私は5校受けましたが、平均的には滑り止め含め3校かなと思います。

※地方大学を受験する場合は交通費や宿泊費がかかるので受験校は早めに決めてお金の準備をしておきましょう。


【試験科目が少ない】

試験科目は受験校によって異なりますが、以下の4つのどれかであることが一般的です。

編入試験の受験科目
  • 面接
  • 小論文
  • 専門科目のテスト
  • 外国語(英語)のテスト


※外国語のテストの代わりに、TOEIC提出の場合もあります。


私が受験した大学(経済学部)は「面接・専門科目(経済学のテスト)・英語のテスト」の3つが試験科目でした。


一般入試と違って3~5科目勉強する必要はなく、専門科目のテストの対策をするだけでOKです。


2.大学編入の受験方法・スケジュール


大学編入試験の日程は大学によって大きく異なります。


したがって、試験日程は大学ごとに調べておく必要があります。


以下、多くの大学で行われるおおよその試験日程をお伝えします。


▪︎出願期間

・7~10月


▪︎試験日

・8~12月


▪︎合格発表

・試験日の1ヶ月後
※受験大学によって異なります。


▪︎合格人数

・若干名
※受験大学によって異なりますが、基本的に編入学の募集人員は少ないです。

2.大学編入のメリット

 大学編入のメリットは以下の3つになります。

-大学編入のメリット-
  • 試験科目が少ない
  • 何校でも受験できる
  • 4年で卒業できる(浪人するより早く卒業できる)



3.大学編入のデメリット


大学編入のデメリットは以下の3つになります。

-大学編入のデメリット-
  • 3年次入学なので友達が作りにくい
  • 大学が単位してくれる単位が少ない
  • 入学してから就職活動までの期間が早い



4.編入学して良かったと感じる事【体験談】


私は短大を卒業後、大学に編入学しました。


編入学した理由は「経済学をもっと学びたい」と感じたことです。


3年生からの入学なので
友達はほとんどできませんでしたが

✔︎自分が本当に学びたい事が学べた(経済学)
✔︎自分のやりたい事が見つかった(ブログ)

ので良かったと思っています。


編入学を検討する際、

✔︎何のために編入学したいのか

目的をはっきりさせて編入学をすると充実した学生生活が送れると思います。


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