楽天Payと楽天Edy、よりポイントがたまるのは?

キャッシュレス


楽天Pay、楽天Edyともに

楽天グループによる

キャッシュレス決済サービスです。



2つの違いは、

「お支払い方法」

「ポイント付与の方法」です。



基本的にどちらを利用しても

「楽天スーパーポイント」

がたまります。



楽天市場でお買い物をする方にとっては

同じ支払額であれば

ポイントがより多く付いた方が

嬉しいですよね?



今回は、

「楽天Payと楽天Edy、
 どちらを利用した方がポイントがたまるのか

についてみていきます。




1.楽天Payとは。


楽天Payは、

スマホの「楽天Payアプリ」

クレジットカードを

連携
することによって

現金なしでお支払いができるサービスです。



楽天Payアプリに表示される

「QRコード」を読み込んで
決済
を行います。

携帯さえあれば

いつでも使えます。



※お支払いの際、ポイント利用も可能です。

※利用には、楽天の会員登録が必要です。


キャッシュレス決済という点では
楽天Edyと同じです。


2.楽天Edyとは。


楽天Edyは、

専用のカードに事前にチャージをして

現金不要でお支払いをする

「電子マネー」です。



楽天Edyの特徴や

利用するメリットについて

こちらの記事にまとめています
楽天Edyの特徴まとめ
  


3.お支払い方法の違い


楽天Payと楽天Edyの

お支払い方法の違いを

簡単にまとめると、



楽天Pay
→「楽天Payアプリ」の
 QRコードを読み込んでもらい
 決済を済ませます。

お支払い元
・クレジットカード払い
・キャッシュ払い
・ポイント払い



楽天Edy
→事前に現金チャージして
 「Edy-楽天ポイントカード」を 
 専用の機械に読み取り、
 決済を済ませます。

お支払い元
・クレジットカード払い
・キャッシュ払い



楽天Payは事前チャージが不要なので
 楽天Edyより使いやすいです。


★一方楽天Edyは、
 「クレジットカードの連携が不要」
で、

 クレジットカードを
 持っていない方でも
 利用できます。


4.ポイント付与の違い


楽天Pay
→楽天Payでのお支払いで、
 200円につき1ポイントたまります。

※楽天カードを設定した場合は3ポイントたまります。


★楽天Pay加盟店なら
 どの店舗でも5%分ポイント還元


★支払い元を楽天カードに
 設定すると6%分ポイント還元


※上記の「楽天Pay」によるポイント還元
 キャンペーンは、2019年12月2日までです。


※事前にキャンペーンへのエントリーが必要です。




楽天Edy
→楽天Edyでのお支払いで、
 200円につき1ポイントたまります。


※楽天ポイントカード加盟店であれば
 200円につき2ポイントたまります。


★さらにキャッシュレス還元で2~5%分のEdy付与



楽天Payと楽天Edyを比べると

キャッシュレス還元において、

楽天Payの方が還元率が高いと言えます。

(★楽天Payなら最大6%還元される!)




5.楽天Pay,Edy、どちらを利用するかのポイント


下記の3つのポイントを

考慮した上で、

どちらが良いか判断していきましょう。


1.普段お買い物する店で利用できるか


よく使うお店が楽天Pay・Edyを

利用できなければ意味がありません。



近くに利用できる店舗があるか

要チェックです。


2.利用できる店舗数が多いか


楽天Pay・Edyを利用できる店舗数も

確認しておいた方が良いです。



現在利用できる店舗数は、

楽天Pay:約120万ヶ所
楽天Edy:約50万ヶ所


で、楽天Payの方が

利用できるお店が多いです。



※利用可能な店舗数は増えてきています。

※私はよくコンビニで利用しています。


3.還元率が高いか


また、還元率については

上記に示したように

「楽天Pay」の方が

ポイント還元が高いことがわかります。



ポイントをたくさんためたいなら、

楽天Pay
を使う方が良いです。

※クレジットカードとの連携が必要です。


6.まとめ


・楽天Payと楽天Edy、
 ポイントがたまるのは「楽天Pay」


・利用可能な店舗数が多いのは「楽天Pay」


・どちらも支払い時に現金不要




それでは今回はここまでになります!

最後まで見てくださってありがとうございました!😎

いいねお待ちしてます♪

ではまた( ◠‿◠ )❤️ ももてぃん。

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